CO₂排出削減活動

CO₂排出量を抑える取り組みをしています。

物流における取り組み

従来、商品の輸送はトラック輸送が大半を占めていましたが、2005年頃より、輸送に係るCO₂の排出量の抑制のためにモーダルシフト※1と輸送の効率化に取り組んでいます。

配送センターの設置

従来は全国の納品先に積み合わせトラックで輸送していましたが、全国8カ所(東京、千葉、京都、宮城、愛知、岡山、北海道、福岡)に配送センターを設置し、センターから納品先への輸送に共同輸送※2を利用しています。

鉄道・海上輸送へのシフト

配送センターまでの輸送をトラックに比べ、CO₂の排出量が少ない、鉄道コンテナや船舶の利用を進めています。
2016年にエコレールマークを取得しました。

トラックの大型化と積載率のアップ

使用するトラックの大型化や積載率のアップにより輸送効率の向上を図っています。

  1. モーダルシフトとは・・・CO₂の排出量の多いトラック輸送から、排出量の少ない鉄道や船舶輸送に切り替えること。
  2. 共同輸送とは・・・複数の会社の荷物を共同で配送すること。積載率が上がり、輸送効率が高まる。

使用資源削減の取り組み

バルク包装

900mlと720mlの瓶は、バルク包装で納品し、段ボールの使用量を削減しています。

LCA(ライフ・サイクル・アセスメント)を導入し、原料の調達から商品の生産・流通・廃棄までのライフサイクルにおける環境負荷(CO₂排出量)を策定する取り組みを行っています。