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霧島酒造の本格焼酎を支える地元の素材

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  • 南九州の大地が育む 黄金千貫
  • 霧島酒造の生命の水 霧島裂罅水
  • 宮崎県都城市でつくる霧島酒造の麹

宮崎県都城市にしかない貴重な天然水。

焼酎づくりに何といっても欠かせないもの。それは「水」です。霧島酒造でつくる全銘柄の品質を支える「水」には、「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」が使われています。
「霧島裂罅水」とは、昭和30年に秋田油田のボーリングによって掘り当てた、都城盆地の地下岩盤の割れ目から噴き出す、清冽な天然水。
霧島山脈に降った雨が、シラス層や火山灰土壌などを浸透する永い年月の過程で自然にろ過作用を受け、地下深くに蓄えられた名水です。その性質は、適度のミネラル分と炭酸ガスを含み、酵母菌の発酵に最適な条件を備えており、飲み口はピュアでまろやか。
その喉ごしは、まさに霧島酒造の本格焼酎のおいしさの源泉となっています。


「霧島裂罅水」は、都城盆地の地下岩盤の割れ目から噴き出す。

焼酎づくりの全てに「霧島裂罅水」を使用

地下約100mの天然の水がめには、「霧島裂罅水」が蓄えられており、九州でこのような水源を持つ場所は 熊本・水前寺周辺と、ここ都城にしか存在せず、たいへん貴重な天然水と言われています。
霧島酒造では、焼酎の仕込み水や割水はもちろん、製造の全ての工程で、この貴重な「霧島裂罅水」を使用しています。

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