みんなにとって黒霧島とは?

特別な日を祝う夜、気のおけない仲間との語らい、ひとりで過ごす静かなひととき。

黒霧島とともに過ごした時間が、寄せられた言葉のひとつひとつににじんでいます。

これからも、ふっと心がほどけるような日常の”ひととき”のそばには、黒霧島があると嬉しいです。みなさんの声を、どうぞゆっくりご覧ください。

黒霧島とのエピソード

episode01

落ち着きたい、そんな時に飲みたい最高の芋焼酎。

親父は昔麦焼酎ばかり飲んでいた。けれどいつしか芋焼酎それも黒霧島を好きになり、やっと親子酒を酌み交わせるようになった。「飲むか?」の一言にお疲れさまや明日も頑張れよも、家のことをありがとうも全部詰まっていると思うから、私は「お、じゃあ一杯だけ」と言って美味しく時間をかけて黒霧島をいただきます。だから最高の芋焼酎なんです。

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episode02

運命の相方

20年近くほぼ毎日飲んでいた黒霧島が、数年前に「黒霧島の日」が私の誕生日と同じ9月6日になるなんて、驚きと嬉しさでいっぱいでした。これは偶然だけど、運命的な出来事でした。黒霧島という相方と共に歳を取っていきます。

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episode03

家族も認める、私の晩酌の友

毎日食べる夕食と、それにかかさず連れ添う黒霧島なので、毎月1箱(6本)買っていますが、酒を飲まない娘にはその消費量が信じられないみたいで、ある日「黒霧島は夕食の一部だよ。」と言ったら理解をしてくれました。

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episode04

最高の話し相手

黒霧島をロックで飲むのが好きです。そのまま飲んだり食事と合わせたり…。ごくりと飲めばまるで「今日もおつかれさま」と迎えてくれる美味しさについつい「は~おいしっ」と声が漏れます。楽しい時も、つらかった時も、私の声をきいて美味しさで答えてくれた最高の相棒です。

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episode05

魅惑

旦那が愛してやまない黒霧島。あまりにも美味しそうに毎日飲んでいるので、焼酎が飲めない私もひと口飲んでみたいと思ってひと口もらうけど、やはり飲めない。そんな毎日の様子をみてなのかは知らないけど、娘が3歳頃の時、黒霧島の紙パックのキャップを開けて匂いを嗅いでました。飲んでもいないのに「うーん、美味しい」と笑顔。それから数年この行動が見られました。

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episode06

毎日のご褒美、家族

夫と結婚してから晩酌をするようになり、最初はハイボールを飲んでいましたが、夫に勧められ黒霧島を飲んでからは毎日毎日1日の終わりに家族と食卓を囲んでロックで飲むのが幸せなので家族同然です。

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episode07

大人になったと認めてくれる兄のような存在

若い頃は癖の少ない酎ハイや、華やかなカクテルを好んでいたが、年を重ねるにつれそういうものが邪魔に感じるようになり、そのモノが持つ本来の味の良さ(癖が強かろうが弱かろうが)を求め楽しめるようになっていた。黒霧島を美味しく味わいながらふと人間関係も同じかもしれないと諭されたような気がして、言葉のやりとりは無くともヒントを貰い自分自身を振り返り少し大人になれたような気がした。

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episode08

一日の終わりの至福のとき。これ(黒霧)を飲むための献立を考えてしまう。

両親が飲んでいたので、その影響で私も飲むように。結婚してからも私は毎晩のお供。単身赴任で旦那がいない中、仕事に、お子達3人との生活をこなし、今日も無事やりきった、、と安堵しつつ飲む黒霧はたまりません。献立も、子供たち向けに考えつつ、自分の黒霧の為に何か考えてしまう毎日です。

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episode09

大人のハイグレードな焼酎

宮崎大学に入学して白霧島と出会い40年大学を卒業し東京へ、それから10数年後焼酎ブームで出会った黒霧島は白霧島よりちょっとハイグレードな味になって私の前に現れました。大人になった私に味わいながら焼酎を楽しむ時が来るとは学生時代に想像すら出来ませんでした。あの頃はビールやウイスキーに憧れてたけど、大人になって飲む黒霧島は懐かしくも味わい深い大好きな夜のお供になりました。

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episode10

一日の終わりに肩の力を抜かせてくれる助け舟。

25歳なので、焼酎を飲んだのもほとんど初めてでした。黒霧島も、もっと癖が強くて少し構えて飲むものだと思っていました。でも実際に飲んでみると、思ったよりずっと飲みやすい。仕事が終わった夜にソーダ割りで一杯飲んでいるともう一杯と増えていき、頭の中に残っていたあれこれが『まあ今日はもういいか』となっていきます。まだ「いつもの酒」と呼べるほどではありませんが、するっと美味しく酔えるので好きです。

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episode11

年輪

私はお酒は飲めません。主人が好んで飲んでいます。365日飲んでいます。息子が小さい頃から飲んでいて氷をいれてもらって水割りを作ってもらったりしていた頃もあります。主人の誕生日は9月6日。今年、社会人になって家を出た息子から黒霧島の日記念セットが送られてきました!専用タンブラーで一生飲み続けると大喜びしていた様子は一生忘れられないだろうな。息子も大人になったなぁ。

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