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研究開発

研究概要

本格焼酎を研究する

酵母、麹、サツマイモのモチーフ

現在、本格芋焼酎は全国で飲まれるようになりましたが、元々は宮崎や鹿児島のくつろぎの地酒として古くから楽しまれてきました。しかし、長い時間を経て育まれてきた本格芋焼酎が「科学」という面から研究されるようになったのは、それほど昔のことではありません。

黒霧島

本格芋焼酎の研究対象は、原料のサツマイモや米、麹菌による麹造り、酵母による発酵、蒸留、熟成と多岐にわたり、これらが整って美味しい焼酎ができ上がります。霧島酒造が100年をかけて築き上げた伝統に、革新の発想・技術を組み込んだ新たな酒質を開発し、やすらぎのひとときをお届けできればと思います。

また、焼酎や焼酎製造時に生成する副産物、健康をコンセプトとした「健麗酒」の機能性を研究し、健康で豊かな生活に寄与したいと考えます。

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