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施設紹介

霧島バイオテクノラボ

霧島酒造の研究開発に携わる社員がはたらく研究室は、2016年6月に「霧島バイオテクノラボ」として生まれ変わりました。これまで以上に実験環境や実験設備を充実させ、さらなる商品開発・研究開発に取り組んでいます。

商品開発室

工場の1/10,000のスケールで焼酎やスピリッツの仕込み試験を行っています。試作品を評価するための分析機器が備わっています。まさに、商品開発につながる原点の場所です。

商品開発室

GC/LC分析室

多様な機器を駆使し、商品開発に関連する成分分析を行っています。得られたデータを基に商品の「風味」を設計し、コントロールする重要な役割を担っています。

GC/LC分析室

微生物培養室

焼酎造りに欠かせない「麹菌」や「酵母菌」の管理や培養・育種を行っています。これらの微生物が、多種多様な焼酎を造る基になっています。

微生物培養室

遺伝子解析室

新しい「麹菌」や「酵母菌」の同定や、焼酎の風味に関与する遺伝子を解析します。微生物が持つ新たな可能性を探索しています。

遺伝子解析室

機能性探索室

焼酎造りや商品開発に伴うさまざまな素材から、機能性成分の抽出や分離・精製を行います。未知の成分探索に挑戦しています。

機能性探索室

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