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都農の金フグ

キラリと輝く 『金フグ』

鮮やかな金フグは都農の自慢です。 さわやかな秋晴れの午後、都農漁港では漁を終えた漁師たちが、明日に向け早速仕掛けの準備を始めます。この時期、ここでは金フグが旬を迎え続々と水揚げされています。
 金フグが好む餌は、塩味の利いたサンマ。漁は、はえ縄で行います。一回の漁に使う仕掛けの針はなんと2400本。その数を一つ一つ手作業で付けていきます。出発は午前4時。「寒くなると大きくておいしい金フグが獲れる」と玉龍丸の漁師、大橋さん。旬の今、金フグは冷たい海深く潜るため、初秋には水深20mの地点に仕掛けるはえ縄を約60mの深さにまで下ろします。漁を終え、戻る頃にはもうお昼時。旬の金フグを獲るには、手間も寒さもなんのそのです。
 この季節のオススメは、やっぱり金フグ鍋。ぶつ切りにした身を鍋に入れてひと煮たち。真っ白な身は、何とも言えないふっくらとした食感。トラフグに劣らぬくせのない上品な味で、食べごたえも十分です。いくつ食べても満足な味に箸が進み、体も心もあったか。金フグは毒がないのが特徴。いろんな味付けにも合うためご家庭でも楽しめます。都農の「金フグ」は、冬の海に負けない漁師の熱い思いが詰まったうまいもの。
 霧島酒造は、心からのいただきますの気持ちを持って、「うまいもの」と焼酎との出逢いを大切にしていきたいと思います。

金フグの正式名称は、シロサバフグ。都農漁港には、仲間のクロサバフグやトラフグなど、旬の魚がたくさん水揚げされていますよ。

問い合わせ
都農町漁業協同組合
TEL.0983-25-0028

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