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北方の次郎柿

秋の風物詩 『次郎柿』

おいしい次郎柿だよ。  全国で唯一の干支による住所表示がされている干支の町、延岡市北方町。鮮やかな橙色を帯びた次郎柿の実が辺り一面に広がり、収穫の真っ只中です。
 次郎柿の生産はとても大変。生産者の山本さん夫婦の果樹園は120アールもあります。果樹園内を埋めつくす柿の樹は、なんと約700本。その実を一つ一つ丁寧に収穫し、出荷も手作業で実が潰れないようやさしく詰めていきます。収穫期の次郎柿の重さは、大きいもので500gもあります。そのため、作業はかなりの力仕事。収穫後は、冬にすべての樹の剪定を、初夏には、摘果を行わなければなりません。その他にも草刈りなど次郎柿の生産は、1年中手がかかるのです。こだわりを聞くと、「やっぱり味だなー。」とほんわか笑顔。
 次郎柿の自慢はなんと言ってもその甘み。色艶ともにまばゆい実は、今にもはち切れんばかり。サクサクとした次郎柿特有の歯ごたえとともに、濃厚な蜜の甘さがジュワーと溢れます。そんな極上の甘さを持つ次郎柿のファンは年々増え続け、今年8年目になる柿狩りは今年も大好評。一度食べるとだれもが次郎柿の虜になるのです。北方の「次郎柿」は、夫婦の甘い真心こもったうまいもの。
 霧島酒造は、心からのいただきますの気持ちを持って、「うまいもの」と焼酎との出逢いを大切にしていきたいと思います。

次郎柿の由来は、幼木の発見者松本治郎吉さんのお名前からきております。今年は特別甘い次郎柿。もぎたてを是非、北方町に食べに来てくださいね。

問い合わせ
山本果樹園
TEL.0982-47-3153

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